『猫の手ベース』で臨床美術を開催しました【活動報告】

 

7月25日、猫の手ベースのメンバーで臨床美術を行いました。

今日のお題はサグラダ・ファミリアの『イエスの塔』が完成したことにちなんだ粘土を使った塔作りです😊

大人から子供まで10名ほどが参加し粘土を伸ばしたり、ちぎったりしながら夢中になって取り組んでいました!

私自身も参加してみて「感覚を楽しみながら自由に作る」ことが意外と難しく、自由に楽しむことが大切だと学びました。

完成した作品はどれも個性豊かで表現の仕方も様々!!

みんな違ってみんないいを肌で感じられる温かい時間となりました!

※臨床美術とは…絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ高齢者の介護予防や認知症予防・症状改善、脳のストレス緩和、子供の感性教育などに効果が期待できる芸術療法(アートセラピー)のひとつです。

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